参画後に使う機能

作業報告書の提出方法と締切・流れ

案件に参画すると、毎月の作業時間を「作業報告書」としてプラットフォームから提出する必要があります。提出の流れはおおむね次のとおりです。

  1. プラットフォームにログインし、「作業報告」メニューを開く
  2. 対象月の稼働時間・作業内容を入力して報告書を作成・送信する
  3. クライアント企業の担当者による確認・承認が行われる
  4. 承認が完了すると、請求処理のステップへ進む

締切日はプラットフォーム内の通知で案内されます。締切を過ぎると翌月の請求・支払いサイクルに影響するため、毎月はじめに期日を確認する習慣をつけておくことが大切です。なお、Qiitaなどでは作業報告をExcelから自動入力するスクリプトを公開しているユーザーもおり、毎月の入力工数を削減する工夫として参考にできます。

出典:レバレジーズ公式 IT・レバテック事業

請求処理と支払い確認

作業報告書が承認されると、請求額がプラットフォーム上で確認できるようになります。請求書の発行や支払い状況の照会もこの画面から実施可能です。収支をプラットフォーム上で一元管理できるため、別途会計ソフトと照合する際にも便利です。支払い時期や振込スケジュールの詳細については、担当エージェントに確認するか、プラットフォーム内のお知らせを参照してください。フリーランスとして継続的に稼働する場合、毎月の報告から請求・入金までの一連の流れをあらかじめ把握しておくと、資金繰りの見通しも立てやすくなります。

企業向け機能の概要

技術者検索・案件作成・契約管理

レバテックプラットフォームには企業向けの機能も備わっています。採用担当者はフリーランスの技術者データベースを検索してスカウトを送付したり、自社の案件情報を作成・公開したりできます。参画中のフリーランスとの契約状況・更新管理もプラットフォーム上で完結します。レバテック公式によれば、フリーランスの技術者データベースを活用して即戦力の人材を効率よくスカウトできる環境が整っています。企業側がプラットフォームを活用することで、フリーランスエンジニアとの商談から契約締結・更新までの一連の流れをオンラインで進めることが可能です。

出典:レバテック公式 サービス紹介

まとめ:レバテックプラットフォームで管理できること

レバテックプラットフォーム(platform.levtech.jp)は、フリーランスエンジニア・クリエイターが案件探しから参画後の業務管理まで一貫して使えるWebサービスです。案件閲覧・スカウト受信・市場分析・作業報告・請求確認という主要な機能がひとつの画面にまとまっています。レバテックIDによる共通ログインで転職サービスのマイページとも連携しており、複数のサービスを利用していてもシンプルに管理できる点が、複数案件を並行管理する際の助けになります。登録後はまずプラットフォームにログインして各メニューの場所を確認し、作業報告の締切など参画後に必要な操作をあらかじめ把握しておくとスムーズです。