フリーランスへの転向を考えているITエンジニア・デザイナーにとって、最初の壁は「案件をどうやって取るか」です。個人での営業活動には時間とノウハウが必要で、はじめての方には特にハードルが高く感じられます。レバテックフリーランスは、そうした不安を持つ方の案件探しをエージェントがサポートするサービスです。
この記事でわかること
- レバテックフリーランスとレバテッククリエイターの違い
- サービスの特徴(案件数・リモート対応・支払いサイクル)
- 登録から案件参画までの大まかな流れ
- エージェントを使うメリット

レバテックフリーランスとはどんなサービスか
IT・Web業界特化のフリーランスエージェント
レバテックフリーランスは、IT・Web業界のフリーランスエンジニアを対象とした案件紹介エージェントサービスです。エンジニアと企業の間に入り、案件の紹介・条件交渉・契約手続きなどをサポートします。2026年3月時点で公開案件数は11万件以上、取引企業数は10,000社以上に上ります。フリーランスエージェントとしての支援実績は22年以上あり、対応スキル数は161種類と幅広い職種をカバーしています。
レバテッククリエイターとの違い
レバテックには、エンジニア向けの「レバテックフリーランス」と、Web・ゲーム業界のクリエイター向けの「レバテッククリエイター」という2つのフリーランス支援サービスがあります。
| 比較項目 | レバテックフリーランス | レバテッククリエイター |
|---|---|---|
| 主な対象職種 | ITエンジニア全般 | Webデザイナー・ゲームクリエイター等 |
| 特化領域 | IT・Web系開発 | Web・ゲーム業界 |
| 常時案件数 | 11万件以上(2026年3月時点) | 1,000件以上 |
| カウンセリング満足度 | — | 92.4%(2023年度実績) |
クリエイター職(デザイナー・ゲーム系)を希望する場合は、レバテッククリエイターの利用が適しています。
サービスの主な特徴
公開案件の規模と職種カバレッジ
2026年3月時点で公開案件数は11万件以上。Java・Pythonなどの言語別、インフラエンジニアなど職種別、さらに地域別で絞り込み検索が可能です。対応スキル数は161種類と幅広く、専門性の高い案件にも対応しています。
リモート対応案件の充実
フリーランスとして働く場合、リモート勤務の可否は重要な条件です。公式サイトによると2023年4月〜2024年4月の実績ではリモート参画率が91%以上でした(最新情報は公式サイトをご確認ください)。地方在住・フルリモート希望の方でも条件に合う案件を探しやすい環境が整っています。
支払いサイクルと報酬管理
フリーランスとして働く際に気になるのが入金タイミングです。レバテックフリーランスは月末締め・翌月15日払いという支払いサイクルを採用しています。安定したキャッシュフローを維持しやすい点は、フリーランス転向直後の方にとって安心材料のひとつです。
