料金プラン一覧
Copilotには利用規模や目的に応じた3つの利用形態があります。自社の状況に合ったプランを選択することが重要です。
| プラン | 対象 | 年払い月額 |
|---|---|---|
| Copilot Chat | M365有契約者 | 無料(従量課金あり) |
| Copilot Business | 中小企業(300名まで) | 3,148円(税込3,463円)/キャンペーン中:2,698円(税込2,968円) |
| Microsoft 365 Copilot | 大企業(無制限) | 4,497円(税込4,947円) |
Copilot Businessのキャンペーン価格(2,698円/ユーザー/月(税込2,968円))は2026年6月30日まで適用されます(新規顧客および既存Microsoft 365顧客向け)。月払いの場合は3,778円/ユーザー/月(税込4,156円)です。
個人向けのCopilot機能はMicrosoft 365 Premiumプランに含まれており、月額3,200円(税込)で利用できます。個人プランと法人プランでは税の表記が異なる点に注意してください。
前提となるライセンス
法人向けCopilotを利用するには、以下のいずれかのMicrosoft 365ライセンスが別途必要です。
- Business Basic / Business Standard / Business Premium
- Microsoft 365 E3 / E5 / F1 / F3
- Office 365 E1 / E3 / E5 / F3
現在の契約プランがこの一覧に含まれているかどうかを事前に確認しておくと、稟議書の作成がスムーズになります。
Copilot BusinessとMicrosoft 365 Copilotの違い
| 項目 | Copilot Business | Microsoft 365 Copilot |
|---|---|---|
| 対象規模 | 300ユーザーまで | ユーザー数無制限 |
| Teams拡張Copilot機能 | 一部 | フル対応 |
| 組織コンテキスト連携(Work IQ) | 非対応 | 対応 |
中小規模の組織であればCopilot Businessで主要な機能を利用できます。一方、大規模組織やTeams上での高度なエージェント機能を使いたい場合はMicrosoft 365 Copilotが適しています。
エンタープライズデータ保護
Microsoft 365 CopilotはGDPRに対応しており、入力したデータがAIモデルの学習に使われることはありません。組織内のデータを参照しながらパーソナライズされた出力を生成するため、社外秘情報を扱う業務にも対応できる設計です。
まとめ
Copilotを利用するには前提となるMicrosoft 365プランの契約が必要です。個人利用ならPremiumプラン(月額3,200円・税込)が手頃な選択肢です。法人利用では、300名以下の組織にはCopilot Business(3,148円/ユーザー/月(税込3,463円))、それ以上の規模にはMicrosoft 365 Copilot(4,497円/ユーザー/月(税込4,947円))が対応しています。2026年6月までのキャンペーン期間中はCopilot Businessを2,698円/ユーザー/月(税込2,968円)で導入できます。
