pixivをはじめて知った方や、登録を検討している方に向けて、サービスの全体像をわかりやすく紹介します。会員数・できること・無料とプレミアムの違い・関連サービスまで、この1記事でまとめてご確認いただけます。イラストや漫画・小説が好きな方はぜひ参考にしてください。

この記事でわかること

  • pixivがどんなサービスか(概要・運営会社・歴史)
  • 投稿・閲覧・SNS機能など、登録するとできること
  • 無料会員とプレミアム会員の違い・関連サービス一覧

デジタルイラスト制作

pixivとは?イラスト・マンガ・小説の作品コミュニティ

pixivは、イラスト・マンガ・小説を自由に投稿・閲覧・楽しめる作品コミュニケーションサービスです(出典: pixiv公式サイト)。運営はピクシブ株式会社(2005年設立)で、2007年9月10日にサービスを開始しました(出典: ruby.or.jp)。

出典:pixiv公式サイト、ruby.or.jp

会員数は1億1,900万人を突破し、総作品数は1億6,000万点以上に上ります。約220か国・地域でサービスを提供しており、新規ユーザーの約70%は海外からとなっています。国内のイラスト投稿コミュニティとしてスタートしたサービスが、いまや世界規模のクリエイターコミュニティへと着実に成長した点が大きな特徴といえます。2011年頃から英語・繁体字中国語など多言語対応を順次開始し、現在は海外ユーザーが利用者の大きな割合を占めています。

出典:App Store、ruby.or.jp

pixivでできること

pixivでは、次のような機能を利用できます。

  • イラスト投稿・閲覧:独自のタグ・ランキングシステムを活用して、描いた作品を世界中のユーザーへ届けたり、お気に入りの作品を探したりできます
  • マンガ投稿・閲覧:ページ形式でのマンガ投稿に対応しており、読者はスマートフォンやPCからスムーズに読み進められます
  • 小説投稿・閲覧:テキスト形式で小説を投稿でき、シリーズ機能を使った章立ての管理も可能です。異世界ファンタジー・BL・百合など幅広いジャンルの作品が集まっています
  • SNS機能:フォロー・ブックマーク・コメント・ファン申請など、クリエイター同士や読者との交流ができます
  • コンテスト・企画参加:ユーザーや公式が主催するコンテストに作品を応募でき、入賞作品はランキングや特集ページで紹介されます

出典:pixiv小説ページ

アカウント登録は無料で、Apple・Google・X(Twitter)・Facebookのソーシャルログインにも対応しています。メールアドレスでの登録も可能で、ニックネーム・性別・生年月日などを入力してメール認証を完了するだけで利用を開始できます。また、ログインにはパスキー(生体認証など)を使う方法にも対応しており、セキュリティを高めながら手軽にアクセスできる点も安心です。

出典:pixiv登録ページ、pixivログインページ