Roblox Premiumとは?月額プランのメリット・デメリット
Roblox Premiumは月額制の有料プランで、毎月一定数のRobuxが自動で付与されます。また追加でRobuxを購入する際にボーナスが付き、限定アイテムへのアクセスや他のプレイヤーとのアイテム売買機能も利用できます。プランは3段階あり、予算に合わせて選べます。
出典:repo.ne.jp
| プラン | 月額料金 | 毎月付与されるRobux |
|---|---|---|
| Premium 450 | 約800円 | 450 Robux |
| Premium 1000 | 約1,600円 | 1,000 Robux |
| Premium 2200 | 約3,200円 | 2,200 Robux |
メリット: 毎月自動でRobuxが補充され、まとめて受け取れます。
注意点: 月額自動更新のため、解約を忘れると毎月引き落とされ続けます。加入前にお子さんと利用目的や予算をよく話し合い、保護者がサブスクリプションを管理しましょう。
公式以外での購入は危険——安全に課金するための鉄則
「無料でRobuxがもらえる」「Robuxを格安で販売」といった文句を見かけることがありますが、これらは詐欺や個人情報の窃取を目的としたサービスです。アカウント情報を入力した結果、ログインできなくなるケースも報告されています。子どもが友達から「このサイトでRobuxもらえるよ」と教えてもらうケースもあるため、日頃から「公式以外では絶対に購入しない」というルールをお子さんと共有しておきましょう。Robuxの購入・ギフトカードの入手は必ず公式サイト(roblox.com)または正規の販売店で行うことが大切です。
子どもの勝手な課金を防ぐ設定方法
保護者が子どもの課金を防ぐために有効な設定が3つあります。
出典:digitane.jp
スマートフォンの場合
スマホでの課金時には顔認証・指紋認証・暗証番号の入力が必要です。お子さんにこれらの認証情報を教えていなければ、子どもだけでは課金できません。認証情報は保護者だけが管理しましょう。
パソコンの場合
ブラウザにクレジットカード情報が保存されていると、子どもが簡単に課金できてしまいます。ブラウザの設定からクレジットカード情報を削除し、自動入力をオフにしておきましょう。
保護者暗証番号の活用
ロブロックスのアカウント設定では「保護者の暗証番号」を設定できます。暗証番号をオンにすると、設定変更のたびに入力が必要となり、子どもが勝手に設定を変更するのを防げます。子どもには暗証番号を教えないことが大切です。
まとめ——安全に課金するためのチェックリスト
- Robuxの購入はRoblox公式サイト(ブラウザ)から行う
- クレカなしで課金するならコンビニのギフトカードが便利
- 引き換えはroblox.com/redeemからブラウザで操作する
- スマホのアプリ内課金は手数料が上乗せされ割高になる
- Roblox Premiumは毎月Robuxがもらえるが解約忘れに注意
- 公式以外の「無料Robux」は詐欺——絶対に利用しない
- スマホの認証設定・ブラウザのカード情報削除で課金制限をかける
